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2018年5月13日 (日)

宇都宮市中心部での市の自転車政策に苦言を呈す。

宇都宮市中心部での市の自転車政策に苦言を呈す。  
佐藤宇都宮市長御中
                 H30(2018)年5月13日
          320−0814 宇都宮市三番町1−5三番町ハイツ901
                 岩 村   覚 三
A.(二荒さん神社参道歩道上道路側への自転車停車事件) H30年5月10日木曜日15:40〜15:49にかけて中心部「メガ・ドンキ」でちょっとした食料品を購入するためにメガ・ドンキ東側の二荒さん神社参道歩道上道路側に自転車を停車させました。そうしたら、メガ・ドンキ壁にもたれていた「シルバー人材センター」から派遣されたという仕事熱心な屈強な老人から、「ここは駐輪禁止だ。止めないでくれ。」と激しく叱責されました。市の中心部地域には自転車駐輪禁止区域が広範囲にわたって設定されていることは図面などから承知しています。しかし、私は中心部商店街に来る近辺の住民の店舗近くの歩道上歩道と道路の間に自転車を買い物時間中に短時間一時駐輪させることを禁止することは中心部近辺に居住する住民の利便性確保として、中心部商業振興策としても、中心部観光振興策としても間違っていると感じます。
B. (メガ・ドンキ南側道路一部市道に自転車駐輪が重なっている件)その証拠にメガ・ドンキ南側道路上メガ・ドンキ建物側に小学生作成の「ここは駐輪禁止です」のテンペラ絵が貼ってあるのに、一向にここへ駐輪する市民は減りません。私もここに駐輪させます。もともと、近辺に居住する住民は自転車を使わないと食料品などの重い品物を自宅に持ち帰ることが出来ないのです。私がそうです。メガ・ドンキの入っている建物には西側に駐輪場があるのを市の担当課員から告知され初めてその駐輪場を知りました。宇都宮市に居住し始めたのが1986年ですから33年たって初めてメガ・ドンキ建物付属の駐輪場を知りました。そこには、既に毎日かなりの数の自転車が駐輪しています。それでも足りなくてメガ・ドンキ南側道路の端・建物に寄せて買い物客が駐輪しているのです。ここに駐輪してるからと言って道路が危険な状態に陥っているわけではありません。この南側の道路は一方通行規制が敷かれていて、商店納入商品搬入車の通行には支障は出ていません。また、歩行者はオリオン通りを歩行するのでメガ・ドンキ南側道路を通行する歩行者はそれほどいませんから全体に問題
は起きていません。
C. (二荒さん南側歩道上への自転車駐輪)二荒さん神社南側道路で「宮ジャズ・フェスチバル」、「三人制バレーボール」、「宮祭り」などが開催されますが、そのようなときは二荒さん神社南側道路に駐輪する自転車はほとんどありません。中心部居住市民も心得ていて、イベントがある中心部箇所には自転車で行ってその近くに駐輪するほどの非常識な人々はほとんどいません。ですから、現状での中心部では自転車と歩行者とは共存できています。
D.(中心部マンション建設による居住者増加と新マンション居住者の買い物行動)中心部に市が一部税金を使って建設中の「宇都宮PEAKS」(237区分所有室、店舗等7戸、駐車場238台、自転車置き場261台)、「ノブレスタワー 宇都宮本町 ミッドパーク」(118区分所有室、119駐車場、236台自転車置き場)などかなりの住戸が増加します。これらのマンションはどこでも駐車場が区分所有室数分設置されています。これらの新居住者が車を使って日用食料品・雑貨を郊外大規模店に流れる危険性があります。中心部居住者人口は増えたが中心部での販売額がむしろ減少するということが起きかねません。実際、日経2018−4−27記事では「富山市の中心市街地は人口の転入超が続くが・・・、中心部商業地域の小売販売額が2014年までの10年間で約3割落ち込んだ。」と報道しています。富山市は国交省模範都市としてLRT事業成功が喧伝されています。しかし、富山市の都市政策の結果は目的通りに展開していません。
E.(1987年、旧西ドイツ・ボン市半年滞在の経験) どの都市でも都市居住住民の購買に依存した商業・都市政策を整備しないと中心部での購買量増加には成功しません。観光客のみの需要で成功しているのは大観光地の「ハワイ・ワイキキ、ハワイ諸島」ぐらいでしょう。居住者が中心部で購買しやすいように都市計画をしないと、計画が地に足がついた手堅いものになりません。居住者消費という手堅い固定消費があるから、観光振興も手堅く着実なものになるのです。私の知人は三番町ハイツ近くのマンションに居住しますが、「なんと、車で郊外の超大規模スーパーに日用品・食料品の一週間分の購入に出かける。」と言います。景気の変動は世界資本主義の現代は激しくはなることはあっても、低下することはありません。そのような変動に生き残るための手堅い方法が居住者の需要に依拠した手堅い都市政策です。最終的にはサービスを付加した商品販売しか中心部には残らない、悪くすると飲食業等のサービス産業しか中心部には残らなくなる可能性もあります。その、飲食業等のサービス業さえ市の郊外部への拡散が進行中で止められません。昨日2018−5−12たまたま、必要\xA4
納屬望茲辰同⏁垉棆掲篁埔豢瓩唎帽圓④泙靴拭◀修Δ靴燭蕁~掲笋螢后璽僉爾❹△辰董△修海任亙匹砲任ǂ任ǂ函峺朕佑里ź丗膣新沺廚判颪ǂ譴討い襪里任后◀修Δ任垢ǂ蕁⊅羶管凜瓮❶Ε疋鵐④嚢愬磴垢觧毀韻亮ǽ昭嵳㽲僂鮓困蕕垢茲Δ蔽羶管徉嚙槪牢岼磴辰討い泙后◀海谿幣綯羶管怵躡抻駛棔〵霏膸駛椶鯡笋錣挫羶管瑤ǂ蘚餌爐垢襪茲Δ粉躙雲④里△觴ǽ昭崟嚙槪鬚箸襪戮④任呂△蠅泙擦鵝\xA3
F.(駐輪禁止の掲示も自転車乗車人、通行人の目の高さにあっていない)シルバー人材センターから派遣された監視員は私を大通り側・二荒さん神社側まで連れて行って「ここに、「「駐輪禁止」」と書かれているだろう」と強調します。確かにそこにはそう書かれていました。それを私は初めて目撃・認知しました。その掲示は私の目の高さより高かったですね。しかし、高さがあってないからと言って非難するのはおかど違いでしょう。それより、中心部駐輪政策はどうあるのが市民の最大多数の最大幸福になるかを図ったほうが生産的です。もし、どういう風にするのが良いのか簡単には出ない時は中心部住民対象のアンケートを全住民対象に施すことも有効です。中心部人口は世帯数で63,890ぐらいですからやってできない数ではありません。いや、パンフレット「うつのみやの再開発」表紙裏記載の都心部地区市街地総合再生計画区域 の住民に対してアンケート調査をやるだけでも十分でしょう。その結果が二荒山南側道路への完全駐輪禁止となったなら、私は多数決決定に従います。都市政策としておかしい決定を住民がしたと見えたとしても住民多数派がした決定に対しては従うの\xA4
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G. (その他の自転車政策について)JR宇都宮駅西口に観光客用自転車が10台ほど整備されたり、郊外部車道に自転車走行レーンが緑色で区分けされたりといろいろやてることを目撃します。しかし、中心部自転車政策に関しては賛成できません。また、「駐輪禁止」掲示で事足れりとする行政は住民奉仕が徹底していません。禁止でなく、誘導を合理的理由とともに提示すべきです。例えば、表参道スケア東のビルに来た時、二荒さん神社南の広場東側に駐輪してもうすこしで撤去されるところでした。ところが、なんとこのビルの北側・東側に市営駐輪場があるのです。私は、表参道スケアに「市営駐輪場の位置案内」を立ててほしいと要望しましたが、これはまだ実現していません。また、東武鉄道東側道路に2時間無料の一時駐輪場がありますが、この南側に「東武鉄道と市営の4時間無料以後深夜を超えるごとに100円」有料駐輪場があるのです。この駐輪場も今まで33年近く新幹線通勤で宇都宮市中心部に住むとはいえ、宇都宮市・宇都宮市中心部をよく知らない私にとっては困ったことでした。二時間無料駐輪場にこの南側100m ほどのところに東武鉄道と市営の駐輪場がある
ことを掲示してほしいです。観光用自転車が整備されましたから、私と同じくらいしか市内駐輪場情報を持たない観光客が今後増えるでしょうから(増えてほしいものです。増えて中心部商業売り上げが増加してほしい。)、もう少し中心部の中心部での駐輪情報掲示・告知を増やすべきだと信じています。
敬具(続く)

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