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2018年6月14日 (木)

喘息の息子のお話

こんにちは

BelifeAromaのなつみです
いつもご覧頂き、ありがとうございます
久に、喘息の息子のお話です。

あれ?

意外と息子の喘息の話って、じっくりしていませんでした
遡ること4年前。
息子が生後3月半頃。

突然、咳をしだして止まらなかったので病院へ行きました。
この頃はまだ小さかったので喘息と診断されることはありませんでした。

この頃は胸の音もキレイでした。

ただ1つ心配してたことがありました。

私が喘息だから、
息子も喘息なんじゃないか?

心の底から心配でした。
不安でした。

母親なら、誰しもが思うことです。

私がだから、
もしかするとこの子も
その後も、咳が止まらず病院へ行くことがありましたが、
先生はまだ小さいからと薬を出さず
追い返されることもありました。
当時の私はそう思っていました。
1歳を迎える頃には、3月に2回のペースで咳をするようになり、
胸の音もゼーゼーするようになりました。

1週間単位でお薬を出されますが、
だいたい1週間で咳は治まらず、
2週間薬を飲むことも増えました。

まだ小さいから喘息との診断はありませんでした。
息子が咳をしだすと、
ビクビクする自分がいました。

咳が止まらない息子に、
わざとなの!?
と罵ることもありました。

とにかく不安でした。
でも、私には病院へ行くという方法しかありませんでした。
そして息子が1歳8月の時のクリスマス

なかなか治まらない咳に加え、異常な高熱。
咳の音にも違和感があったので、かかりつけの病院へ行くと

肺炎になっていました。
小さい子どもによくありがちな、RSウイルスからの肺炎でした。

RSウイルスから肺炎を発症すると、喘息になりやすいと言われているそうです。
そういう情報を知った私は、
この子は私と同じで呼吸器が弱いのよ
きっとこの子も喘息なのよ
と決め付けている自分がいました。

退院後も、断続的に抗生物質や抗アレルギー剤、抗炎症剤、気管支拡張剤などなど薬を服用していました。
あまりにも酷いときは、ステロイド吸入をすることもありました。
2歳直前
既にお薬手帳が2冊目に突入しようとしてました。

ふと
こんなにも
息子は薬を飲んでるの?
と。
薬は副作用もあるから、それはそれで心配になりました。
ステロイド吸入もダイレクトに身体の中に入れてるので、それも心配でした。

もし、
薬以外にも何か方法があるなら

たまたま義理のお姉さんがアロマをちょろっとしていたので、相談したところ、今の師匠である村川朋美さんを紹介され、半信半疑で始めてみました。

その時に作った息子用の喘息ブレンドオイルがこれ。

ラィンツァラ、ユーカリラディアタ、サイプレス、プチグレン
だったかな?

もちろん、今まで薬を使い続けてきたので、すぐ薬を手放すこともできないとわかっていました。
薬もアロマも両方使えるなら、とりあえずやってみようと。

不安な時は病院へ行く。
必要な時は薬を飲む。

その環境の中で、
少しでも薬が減ったらいいなと。
薬以外にも何か方法選択肢が欲しかった。

ただそれだけ。

当時の心境をブログを始めた頃にちょろっと書いていました。
100の精油との出会い

長文になったので、この続きはまた今度書きます。
今の息子の状態が気になるかと思いますので、先に現状だけ。

息子4歳2月になりました。
昨年のお盆から1度も薬を飲んでいません。
喘息以外の薬も解熱剤もです。
時咳は出るけど、3日程度で勝手に治まっています。
放置はしてないですよ!笑

ここまでになるのに、私の中ではものすごく葛藤がありました。
次回はそのお話です

いつもありがとうございます

なつみ
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参考
精油とキャリアオイルはプラナロム社(輸入元:健草医学舎)を使用しています。
ハーブウォーターは、健草医学舎製造のものを使用しています。
(健草医学舎さんHP)

ベーシック講座、プロベーシック講座は
Aromafuture村川朋美さんの元で受講。
(AromafutureさんのHPこちら)

美姿勢シンメトリーアドバイザーは
美姿勢シンメトリー協会
Shine一ノ瀬聖子さんの元で受講
(Shineさんのブログこちら)

参考書籍
最新!アロマテラピーのすべてがわかる本小野江里子著ソーテック社
アートとサイエンスの両面から深く学び理解する香りの精油辞典太田奈月著BABジャパン社
疲れない体をつくる免疫力安保徹著株式会社三笠書房
ブログの内容は、私の体験談であり個人的な感想です。
アロマは日本では雑貨となります。日の健康維持、リラクゼーション目的でのご使用となりますので、自己責任となります。決して医療行為ではありませんので、体調が悪いなどの症状が長く続く場合は、病院で専門のお医者様にご相談されます様、お願い申し上げます。
精油やオイル、ハーブウォーターをご使用する際は、必ずパッチテストを行って下さい。

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