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2018年10月13日 (土)

贈り物 - 団塊親父のアンニュイな日々

25年ほど前の会社倒産時に個人的にお金を貸していただいた
社長さんがいる。
その後そのままになっていてたのだが新しい会社を立ち上げる時に
自宅を売って少しばかり現金が出来たので100万円をお返しした。
本来ならば後100万円ほど返さなければいけなかったのだが
その社長さんは私が新規に立ち上げる会社の事を気遣ってくれて
100万円だけで終わりでいいよと言っていただいた。

その時には甘えさせていただいてそのままにしていた。

その後会社は新規立ち上げが軌道に乗り何とか順調に来ている。
社長さんとは今も快くお付き合いをさせていただき
度々一緒に食事をして繁華街に飲みにも行っている。

甘えっぱなしも心苦しいので何か品物でお返しをしようと
2か月ほど前に一緒に飲んだ時に何気に
今欲しいものは何だろうと遠まわしに話題を振ってみた。
もちろんズバリ欲しいものを聞くわけにもいかないので
その時にの話の中から自分なりに欲しそうなものを判断をした。

それから程なくして仕事の打ち合わせで東京へ行くことがあり
銀座まで出掛けてその社長へ目星をつけていたお返しのプレゼントを買った。

お値段は少し張ったが何せ100万円残っているのだから
金額はそこそこの物は買える。


それはヴァレクストラのバッグだ。
ラッピングをしてもらい自宅までお送りしておいた。
気に入っていただけるかわからなかったが、
後日電話をいただき大変に喜んでいただいた。

前振りが長くなってしまったが、今日自宅に宅配便で小包が届いた。

送り主を見るとその社長さんであった。
なんだろうと開封をするとヴァレクストラの財布であった。
え〜〜


今使っている財布はベトナムに行ったときに
やはり贈り物で頂いた財布でそれから15年以上使っている。

高級な牛のコードバンの財布で外観はまだしっかりしている。
しかし中のほうはほつれが目立ってきていた。


そろそろ新しくしようか考えていたので
タイミングが良くて嬉しくなった。

早速使ってみた。


カードも入る。


小銭入れも付いているので便利がいい。

全体的に作りがしっかりしているし
手にしっくりくる。

明日からはこれを使うぞ〜。 

中に入れるほどの肝心なお金ないのですがね。

早速お礼の電話を入れた。

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